ランニングアプリBIG3!景品GETやSpotify連携で楽しく運動-FitnessKeeper

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みなさん、ランニングアプリ使ってますか??「Runtastic」や「Nike+」と並んで、ランニングアプリでトップの人気を誇っている「Runkeeper」をご紹介します。

3000万人が利用するフィットネスアプリ

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(出典:Runkeeper公式サイト

「Runkeeper」は、マサチューセッツ州ボストンに本社を置く「FitnessKeeper」社の販売する無料フィットネスアプリです。3000万人以上に利用されており、ランニングやウォーキングのほか、サイクリング、ハイキング、マウンテンバイクなどの運動を追跡・記録することが可能です。

トレーニングプランや景品が魅力!

Runkeeperには様々な機能がついています。「マイプラン」モードでは、レースプランや減量プランなど、目的に合わせて2週間〜半年ほどの期間でトレーニングプランを立ててくれます。期間や落としたい体重などは選択可能です。

「チャレンジモード」では、一定のアクティビティを行うことでユーザーがインセンティブを得ることができます。アプリ内のストアで使える割引券(1か月で5km走れば5ドル割引、10kmで10ドル割引など)や、抽選で商品をもらったりということが可能なようです。

有料会員になれば機能追加

有料の「Runkeeper Go」は、月額プラン1200円、年間プラン4800円。目標達成のためのTo Doリストや、記録のヴィジュアル化、特別なトレーニングプランが使えるようになるほか、友達が自分のトレーニングをライブで確認できる「Broadcast Live」、天気と運動ペースの相関がわかる「Weather On Your Actitivites」など、一風変わった機能も使えるようになるようです。

音楽アプリSpotifyとも提携

Runkeeperは2015年に音楽アプリ「Spotify」(参考:Spotify公式サイトと提携開始。Spotifyとは定額制の音楽ストリーミングサービスで、月額980円で音楽が聴き放題というアプリ(シャッフル再生のみの無料版もあり)。

アプリ内には自動でランニング中のペースを測定して、同じテンポの曲のプレイリストを再生してくれるSpotify Runningという機能があり、これとRunkeeperを提携させることで、ログを取りながら音楽を聴くことができます。

あとがき

現在のスマホ用ランニングアプリの人気としては、今回のRunkeeperに加え「Runtastic」(参考:Runtastic公式サイトと「Nike+ Run Club」(参考:Nike+ Run Club公式サイトの3強といった印象です。ジョギングファンとしては、この三つ巴がどう動いていくのか注目です。

会社概要

会社名 FitnessKeeper
CEO Jason Jacobs
創業 2008年
拠点 マサチューセッツ州ボストン
社員数 11-50人規模
事業内容 産業用制御システムのセキュリティソリューション研究開発
主な商品 Runkeeper
会社URL https://runkeeper.com
沿革 2008年 創業
2015年2月 定額制音楽ストリーミングサービス「Spotify」との連携を発表
2016年2月 神戸に本社を置くランニングシューズメーカー「アシックス」が、Runkeeperの運営会社「FitnessKeeper」社の全株式取得

メンバー紹介

Jason Jacobs

Jason Jacobs
創業者・CEO
ウェズリアン大学文学士、バブソン大学経営学修士。ベンチャーから支援を受けるテクノロジー企業などで10年にわたり勤務。ボストンの街角でランニング&自転車通勤中。

Michael Sheeley

Michael Sheeley
共同創業者・COO
フードデリバリープラットフォーム「Every Labs」創業者・CEO。コネチカット大学、タフツ大学、ベントレー大学で学ぶ。モバイル企業ソフトウェアを取り扱う「Mobile-Link Solutions」社を設立。

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SAKIGAKE編集部

SAKIGAKE編集部

海外のスタートアップ、テクノロジーに関する最新情報を発信していきます。 海外の起業家たちが、何の課題に目を向け、どんなことを仕掛けようとしているのか。 最新技術だけでなく、未来を創ってきた人や、これから未来を創ろうとしている人の生活・人生もご紹介します。
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