【AI】編集部おすすめ記事ランキング

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こんにちは、SAKIGAKE編集部です。今回は驚くべきことに、第5位にドイツ企業、第4位~第1位まではアメリカ企業が独占する形になりました!カテゴリーごとに、どの国籍が優勢なのかといった視点で記事を読んでみるのも楽しいかもしれませんね。それでは、AI記事ランキングをチェックしていきましょう。

ランキング5位:「比較」に特化した検索サービスを実現-URGE IO

4500万もの比較データをテキストで分かりやすく提示します。対象は、スマートフォンやタブレットなどのデジタル機器から、大学や都市まで様々な分野に及んでいます。
例えば、スマートフォンの「機種A」と「機種B」の比較データを検索したい場合はVersusのトップページにある検索窓に「機種A vs 機種B」と打ち込むだけ。「機種Aは機種Bより画面サイズが大きい」、「機種Bには防水機能がある」などの情報を示してくれます。
http://sakigake.tokyo/archives/573

ランキング4位:AI+IoT技術で、食事からペットを健康に-Petnet

実はペットの肥満が問題になっています。あなたは「うちの子かわいいから」なんて言って、甘やかしすぎていませんか?もちろんワンちゃんネコちゃんが悪い訳ではなく、原因は餌をあげすぎてしまう飼い主です!心から大切にしてあげたいと思うのなら、健康を気遣ってあげましょう。
Petnet Appは、ペットの年齢、体重、目標体重、運動の頻度などを入力するだけで、適切な食事の量、頻度、レシピなどを導き出してくれます。あなたの大切なペットを守るための心優しいサービスです。
http://sakigake.tokyo/archives/1997

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ランキング3位:人工知能の技術で、情報収集の質を更なる高みへ-Quid

ユーザーが企業名やキーワードを入力すると、30万を越えるニュースサイトやブログ、企業情報の言語データを読み取り、関連する情報を「マップ化」して提示するというもの。対象のキーワード・企業にまつわる最新のニュースや評判、更にその企業の競争相手の情報など多岐に渡ります。直感的なマップとして明確に「マップ化」して示すことで、ビジネス戦略や問題解決に貢献しています。
『Fast Company』誌の企業選出にQuidが使用されたという事例もあるそう。世界経済フォーラムの「技術分野におけるパイオニア」に選出されています。
http://sakigake.tokyo/archives/238

ランキング2位:人工知能が自然災害から私達を守る?!-One Concern

災害発生時には被災地からのリアルタイムな報告に基づいて被害予測マップを作成。これによって避難所、食料、医療サービスの配備や、政府や自治体からの援助が必要な地域が明確になります。更に対策方法や推定被害額の報告、災害に備えてのシミュレーションまでも行うことが可能です。
http://sakigake.tokyo/archives/1141

ランキング1位:家庭と医療現場に二人三脚の医療サービスを提供する人工知能-MEDWHAT

患者に医学的な質問の回答、健康維持のためのリマインダやフォローアップ、ウエラブル機器などからの運動データを蓄えるダッシュボードが利用できるアプリです。専門分野であるため、信頼のおける膨大なデータベースが活用されています。
具体的には「アルコールと一緒に薬を服用しても安全ですか」 「今日私はどのくらい走りましたか」といった質問の受け答えが可能。アプリと会話を繰り返すことで患者個人に特化した健康に関する心配や課題を学び、生活様式に密着した回答ができるようになっていきます。医療制度に費用や影響を与えずに、サービスを受けられることは人々にとって大きなメリットとなるはずです。
http://sakigake.tokyo/archives/970

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あとがき

今やAI単独ではなく、「医療×AI」「金融×AI」「住宅×AI」といったように、様々な分野で幅広いサービスが行われ、私たちの身の回りにも利用される機会が増えてきました。

ところで、AI研究者の中には美食家の方も多いとのこと。なぜなら、人工知能が一番苦労する点が、「感性」や「感度」だからです。ロボットにレシピを記憶させ、料理を作らせることは出来ても、「料理がどういう性質をもっていると人間が美味しいと感じるか」といった感性は持っていないので、創作料理は作ることが難しいのです。
(参考:AIの弱点と「暴走」への恐怖

あなたが「美しい」「楽しい」「面白い」と思うものはなんですか?あるいは、あなたが「美しくない」「楽しくない」「面白くない」と思うものはなんですか?その感覚は機械に宿っていないものです。人間の強みです。

SAKIGAKEで紹介している企業の中にも、時にCEOのふとした感情、感覚からアイデアが生まれるケースがあります。ちょっとした遊び心や不満から大きなビジネスに発展することがあるのです。重要なのは、「論理的思考力」と「感覚」のバランス。あなたは自分の「感性」を活かせていますか?

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SAKIGAKE編集部

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海外のスタートアップ、テクノロジーに関する最新情報を発信していきます。 海外の起業家たちが、何の課題に目を向け、どんなことを仕掛けようとしているのか。 最新技術だけでなく、未来を創ってきた人や、これから未来を創ろうとしている人の生活・人生もご紹介します。
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